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2026.08.21~08.29 ボツワナフィールド調査
みなさん、こんにちは!B4の佐々木航祐です。
8月21日〜29日にかけて、私たちは南部アフリカの内陸国・ボツワナにてフィールド調査を行いました。今回の調査は、Matsitama地域のMowana銅鉱床周辺の地質調査のチームとSelebi-Phikwe 鉱山周辺での酸性坑廃水(AMD)やテーリングダムの調査チームの二つのチームで行ってまいりました。
メンバーは環境地質学研究室から大竹先生、Joseph(D3)、Dineo(D1)、折谷(B4)、佐々木(B4)の5名が、資源再生工学研究室から伊藤先生、Cocktail(Research student)、佐藤(M2)の3名が向かいました。
22日の夕方に首都Gaboroneに着き、夕食はみんなでステーキをいただきました。



23日はFrancistownとSelebi-Phikweに向かうチームで分かれました。現地のドライバーさんはみんな気さくで話しやすかったです。




(キャンプサイトの番犬)
24~26日は各チームでサンプリングを行いました。ボーリングコアのロギングは変成箇所が多く、苦戦しました...


(上:Matsitamaチーム 下:Selebi-Phikweチーム)
26日昼頃にはお世話になった企業の方々と写真を撮ってSelebi-Phikweで合流しました。たくさんの貴重な体験とサンプル、データをいただきました。



(南回帰線)


27日はJOGMEC・ボツワナ・地質リモートセンシングセンターの八束さんとお話する機会をいただいて意見交流をしました。空き時間にはクラフトショップに行ってお土産を買いました。



(綺麗なホテル)
今回の調査は先生方や、留学生、秘書の石岡さん、協力的な企業の方々のサポートがなければ実現しませんでした。B4というまだ未熟な学生ながら、このような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございます。この経験は、自分の研究や今後の人生に生かしていけるように精一杯努めていこうと思います。
(文責:佐々木)