Natural Analogue Working Group (NAWG) 16th Workshop (10/15-10/18)

Natural Analogue Working Group (NAWG) 16th Workshop (10/15-10/18)

このエントリーをはてなブックマークに追加

10/15-10/18、佐藤教授、菊池助教、西木(MC2)でNAWGのWorkshopに参加してきました。

場所は、山形県の蔵王温泉ホテル樹林です。

 

本会のメインテーマである、Natural Analogue 研究とは、

放射性廃棄物の地層処分を半永久的に行う際に想定される地球科学的挙動を理解する研究です。

世界中から研究者や技術者が集まって、国際的に討議が行われました。

 

10/15-17は、みっちり講演があり、10/18はクニミネ工業さまのベントナイト鉱山へ巡検です。

 

~発表~

IMG-2512

佐藤教授:

Bentonite-alkalilne fluid interaction at bentonite deposit in the Philippines: pore clogging by secondary precipitates formed by the interaction

 

IMG-2511

西木:

Precipitation of magnesium silicate hydrate at ambient temperature under natural alkaline conditions

 

~巡検~

s_IMG-2497

土浮山鉱山というベントナイトの鉱山です。

含有する元素の違いが少し違うだけで、写真の右半分に見えるような様々な色のベントナイトがあります。

 

s_IMG-2498

某研究機関の新橋研究員(本研究室社会人ドクター)が何やら珍しいスメクタイトを見つけたようです。

 

s_IMG-2494

ベントナイトに隣接する花崗岩が貫入しているところを菊池助教が参加者に案内してくれました。

 

~懇親会~

IMG-2510

山形にはおいしい日本酒があることもあり、毎日懇親会でお酒を飲む機会がありました。

懇親会では、佐藤教授と菊池助教がWe are the worldを披露しました!

 

 

実は会議の序盤から僕は、蔵王の寒さで体調を崩して、正直ちょっとしんどかったんですが、

4日間で普段は触れられなかったことまで、多くのことを吸収できました。

 

出張の際は体調管理に十分気を付けたいものですね(笑)

 

文責:西木

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です