Myanmar フィールド調査(4/26~5/6)

Myanmar フィールド調査(4/26~5/6)

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4/26~5/6に大竹先生、Kyawさん、Francesさん、杉浦でミャンマーへ、フィールド調査に行きました。

場所はミャンマー、シャン州の州都タウンジーの南東に位置する、現在は操業停止中のピンペット鉄鉱山。

調査地

今回のフィールド調査では、鉱山廃水の周辺地域への環境影響を見るための鉱山周辺の川での水のサンプリングと、鉄鉱床の形成プロセスを明らかにするための露頭調査と岩石のサンプリングを行いました。

water ushi

川での水のサンプリングでは、水遊びをしている子供たち、洗濯をしている人、体を洗っている人、牛の群れなど現地の人々の生活が垣間見れて、面白かったです。

水調査

水をバケツで汲んだら、あとは分担して各種水分析を行います。

石さんぷる

岩石のサンプリング。

集合写真

フィールド調査は現地の地質学者(左端と右端)と一緒に行動しました。二人が何を言っているのか分かりませんでしたが、とても仲良くなれました。

風景

丘から見た夕方のタウンジー。

 

調査地のあたりのような田舎はとてものんびりしており、それがミャンマーの人々の穏やかで優しいところにもつながっているなとたびたび感じ、忙しい生活を送っている日本人にぜひおすすめしたいと思いました。今回初めてのフィールド調査で、地質学的なことを考えディスカッションしながら山を歩いたり、水を採取したりすることは自分にとってとても新鮮で、普段の研究室生活では得られない知識や経験を得ることができ、非常に充実したフィールド調査になりました。

 

文責:杉浦

 

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