9/23~9/27にロシア・ベルゴロドで行われた14th International Congress for Applied Mineralogy (ICAM2019)に亀ヶ森、黒田(M2)が参加しました。
「Environment and energy resources」というセッションでポスター発表を行いました。
亀ヶ森「Geochemical behavior of heavy metals during treatment by phosphoric fertilizer at a dumping site in Kabwe, Zambia」
黒田「Cs leaching behavior during alteration process of calcium silicate hydrate and potassium alumino silicate hydrate」
私にとっては初めての国際学会への参加だったのですが、日本との違いを感じる事が多くありました。
口頭発表の会場の一つ。前の円卓の席は恐れ多くて座れませんでした。
初日の夜に行われた懇親会の様子。この後にはダンスもあり、参加者の方々も前に出て踊っていました。
無理矢理ダンスに連れていかれた亀ヶ森君。
学会3日目の夜に連れて行って頂いたパイプオルガンのコンサート。
また、学会の4日目には、プログラムの一環としてLebedinsky Processing Plantという採掘場を見学させて頂き、露天掘りの様子を見学する事ができました。この採掘場はロシアで最大の鉄の採掘場との事で、今まで見学した露天掘りの現場の中で断トツで大きかったです。また、付属の博物館では採掘場の歴史などを説明して頂きました。
Lebedinsky Processing Plantの露天掘りの様子。
この学会の大きなテーマが応用鉱物学という事で、天然の鉱物の観察についてから新しい建設材料の提案などの幅広い内容の発表がありました。研究室で行われている研究に近い内容の発表も多くあったので、今回得た知識を今後研究室に還元していきたいと思います。
最後になりますが、先生方を始め、今回の学会参加にあたりお世話になった皆様、本当にありがとうございました!
(文責:黒田)
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