活動

Ivanov先生懇親会 兼 先生方誕生日会(10/10)

寒くなって死にそうな市田です。北海道だけじゃなく全国的に寒いみたいですね。

先日の台風19号の被害も大きいようで、日本はどうなってしまうのか不安になります。

 

さて、10/10にIvanov先生が地質のゼミにて講演をしてくださいました。

Ivanov先生はウクライナにあるNational University of Food Technologiesの教授であり、バイオテクノロジー等の研究をされています。

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貴重なお時間を割いて講演していただき、ありがとうございました。

 

講演の後には、Ivanov先生の懇親会を行いました。

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今回の懇親会はB4による主催なので、金田くんが乾杯してくれました。

お好み焼き&たこ焼きパーティー。

先生が用意してくださった地元の日本酒や、佐久間のスペイン土産のワイン等おいしいお酒で溢れていました。

かんぱーい!

 

 

そしてそして、実はこの懇親会は佐藤先生、大竹先生、菊池先生の誕生日会も兼ねていました。

おそらく先生方は何も勘付いていなかったでしょう。完璧なサプライズ。

杉浦が集金用に作った封筒に「誕生日会」と書かれているのを佐藤先生に見られましたが、

先生は何も気付きませんでした! …素晴らしい茶番。来年は気をつけてね。

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プレゼントを先生にお渡しする時にフリーハグ会みたいになってたのでダイジェストで紹介。

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1日で教授・准教授・助教授とのハグ制覇してしまった。歴史に名を残す偉業。

松居・杉浦が遠慮して手を触れないでハグしてるの気付いてちょっと笑いました。

 

改めて、先生方お誕生日おめでとうございます!

以上、懇親会 兼 誕生日会の報告でした。

 

 

 

おまけ

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卵の殻を落として慌てふためくB4たち。酔っぱらってるから誰も気づかないやろ(笑)と言いながらも必死に取ってました。

 

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西木さんの奴隷になった雨宮。お情けでケーキを食べさせてもらっているということを忘れるな。

 

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イーストブルー最強の料理人、東野さん。お好み焼き作るのめちゃうまかったです。

 

 

では。

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文責:市田

Malawi Field Trip (9/22-9/29)

こんにちは。室伏です。

9/22-9/29にかけて大竹先生、Frances、室伏のメンバーでMalawiへフィールド調査に行ってまいりました!

多くの方がMalawiってどこだろう…?と思うかもしれませんが、是非Google Mapで調べてみてください。笑

今回はFrancesの故郷であるBlantyreから車で1時間ほどの地域にある河川の水質調査のため、試料採取・現地測定を行いました。

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バケツを用いて河川から水を採取した後に……

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現地でpHなどを測定いたしました。

かなり強風のときもあり、コンタクト愛用者の私は泣きながらの測定になりました…。

 

また、アフリカの象徴的な樹であるバオバブの実も食べました!

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どのような味だったかは私たちの表情から読み取ってください。笑

調査中、ご機嫌なFrancesが可愛かったので思わす写真を撮りました!

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私にとっては初めてのアフリカだったので、かなりの不安があったのですが

とても楽しく調査を行うことができました。

今回の調査に誘ってくれたFrancesには感謝でいっぱいです!

ありがとうございました‼

(文責:室伏)

ICAM2019(9/23~9/27)

9/23~9/27にロシア・ベルゴロドで行われた14th International Congress for Applied Mineralogy (ICAM2019)に亀ヶ森、黒田(M2)が参加しました。

 

「Environment and energy resources」というセッションでポスター発表を行いました。

 

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亀ヶ森「Geochemical behavior of heavy metals during treatment by phosphoric fertilizer at a dumping site in Kabwe, Zambia」

 

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黒田「Cs leaching behavior during alteration process of calcium silicate hydrate and potassium alumino silicate hydrate」

 

私にとっては初めての国際学会への参加だったのですが、日本との違いを感じる事が多くありました。

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口頭発表の会場の一つ。前の円卓の席は恐れ多くて座れませんでした。

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初日の夜に行われた懇親会の様子。この後にはダンスもあり、参加者の方々も前に出て踊っていました。

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無理矢理ダンスに連れていかれた亀ヶ森君。

 

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学会3日目の夜に連れて行って頂いたパイプオルガンのコンサート。

 

また、学会の4日目には、プログラムの一環としてLebedinsky Processing Plantという採掘場を見学させて頂き、露天掘りの様子を見学する事ができました。この採掘場はロシアで最大の鉄の採掘場との事で、今まで見学した露天掘りの現場の中で断トツで大きかったです。また、付属の博物館では採掘場の歴史などを説明して頂きました。

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Lebedinsky Processing Plantの露天掘りの様子。

 

この学会の大きなテーマが応用鉱物学という事で、天然の鉱物の観察についてから新しい建設材料の提案などの幅広い内容の発表がありました。研究室で行われている研究に近い内容の発表も多くあったので、今回得た知識を今後研究室に還元していきたいと思います。

最後になりますが、先生方を始め、今回の学会参加にあたりお世話になった皆様、本当にありがとうございました!

(文責:黒田)

 

 

日本腐植物質学会 (9/18-19)

久方ぶりです、D2のとだです。

20190918-19に、 第35回日本腐植物質学会に参加しました。

開催地は稚内。

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同じ現研究室メンバーから、誰一人参加したことのない学会に一人で参加してきました。

私の研究対象は廃棄泥で、鉱物や粘土鉱物以外にも、有機物が含まれています。

その有機物を抽出して調べたり、有機試薬を用いて実験したりしています。

土壌中に含まれる有機物は腐植物質と呼ばれていますので、要するにこの学会は土壌有機物学のフロンティアなんです。

日本最北のフロンティアで開催するなんて、素敵ですね。

 

私は研究室の数少ないオーガニックマタラー(造語)ですので、この学会は無視できないものでした。

昨年度は東京農業大学で開催された日本腐植物質学会。当時アブストを書いたら、こんなんでいくんじゃありませんと努佐藤先生から叱咤(激励)を受け、しょんぼりしながら自費で聴講だけしに行った日本腐植物質学会。

今年度はアブストを見ていただいたら、いいんじゃないのということで参加できることになりました。

毎年公演テーマが違い、去年は腐植物質の農業利用、今年は資源利用の研究に関わる公演で、勉強になりました。

私は土から腐植物質を抽出しているので数百グラムのサンプルを処理すれば良いのですが、発表の中では水中の腐植物質を採取するために6000Lの水を処理していたりしていて、一人で一驚を喫していました。

腐植物質の分析の方法論的な発表や、腐植物質による重金属や植物栄養トランスポートのファシリテーションに関わる発表、未開の地の河川域の腐植物質のキャラクタリゼーションの発表など、世の中に広く分布する腐植物質ゆえに、様々な分野の研究が聞けて楽しかったです。

私はポスター発表として出場。「有機態硫黄を含む模擬土壌有機物によるカルシウムシリケイト水和物の生成阻害」というタイトルでした。ポスター発表の場合、2分間、スライド1枚を用いてポスターアピールをするスタイルでした。

そして何かしらの熱意が伝わったのか、ポスター賞を受賞させていただき、しかも最近出版された腐植物質分析ハンドブック(第二版)をいただきました!

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とだ(左)。この本は学会会場で販売していたのですが、ポスター発表終了した頃に買おうとしたら売り切れていたのでラッキーでした。

学会終了後の夜は満ち足りた気持ちで学会参加者の皆様と稚内の魚介に舌鼓をうちまくりました。国稀もすすみまくりでした。今宗谷ではもずくとホタテとまだこが旬です。宗谷は6-9月がベストシーズンですよみなさん。

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もずくはもずく界最強の歯ごたえを呈していました。

飲み会を途中で抜けて、11時の夜行バスで札幌に戻りました。あんなにふわふわしてグロッキーで、午前3時ごろ滝川周辺で、あれ、私キャリーバッグ飲み屋に忘れてきた…?まぁ降りたらわかるか…というような気持ちを伴うバスライドは今後ないでしょう。

おまけ:何と二日目の朝、外に出たら雪が積もっているという例年より10足くらい早い初雪体験。

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元気にやっているとだからの学会参加報告でした。

粘土科学討論会(9/9-9/12)

M2の西木です。

9/9-9/12に、埼玉大学で行われた日本粘土学会の第63回粘土科学討論会に、

佐藤教授、菊池助教と西木で参加してきました。

 

簡単なスケジュールは、

9/9:若手研究者研究発表会

9/10:討論会1日目

9/11:討論会2日目

9/12:見学会(地質巡検)です。

9/8の夜から9/9の朝にかけて首都圏には台風が直撃していたため、

9/8の朝から出発であり国内学会としては長旅になりました。

 

佐藤先生は、本学会の理事を務めていらっしゃるので終始ご多忙な様子でした。

なので本研究室からは、菊池助教と西木が発表を行っています。

 

菊池助教:

講演)混合層鉱物のキャラクタリゼーション:可視化と定量的評価 @若手研究者研究発表会(写真)

ポスター)風化黒雲母にみられる混合層鉱物を含む二次鉱物定量的評価と微細構造観察:XRDシミュレーションとFIB-TEMの活用 @討論会2日目

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西木:

ポスター)北海道神居古潭帯における低結晶質マグネシウムケイ酸塩鉱物の形成 @若手研究者研究発表会

口頭発表)マグネシウムシリケートハイドレートの生成に関する機構論的・速度論的研究 @討論会2日目(写真)

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僕は、今回初めて粘土学会に参加しましたが、

全員が「粘土科学」という狭いかつ深い分野ののエキスパートであり、活発な議論が飛び交い楽しかったです。

また、一部OB・OGの方々にもお会いすることができました!

 

最終日の巡検では、なんと「日本地質学発祥の地」秩父に行って参りました。

いくつか紹介します。

 

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↑通称「虎岩」と呼ばれる変成岩(結晶片岩)です。

これが普通の河原にあるので驚きですね。

 

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↑資源工学科なので、挙げておきますと、

これはかの有名な「和同開珎」の「和銅」の採掘跡です。

露天掘り跡ですが、現代僕らが学ぶような露天掘りとは全然違いますね(笑)

けど昔は、黄金の国ジパングだったことを思い出させる場所でした。

 

以上、今回学生は一人だったんですが、

来年以降他の学生にもぜひおすすめしたい学会でした!

 

(文責:西木)

 

雨鱒川・精進川調査(8/21-8/25)

こんにちは。市田です。

なかなか期間が空いてしまいましたが…。スミマセン

8/21-8/25に佐藤先生、Frances、Malesela、市田、松居の5人で北海道鹿部町にある雨鱒川・精進川の調査に行ってきました。函館の近くです。

雨鱒川と精進川は旧廃止鉱山による鉱山廃水が流されており、特に上流ではpHが3を下回ります。

僕とMaleselaは川の調査に行くのが初めてだったので、Francesと松居くんに方法を教えてもらいながら調査をしました。

 

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水を採取している様子。雨鱒川と精進川の上流から下流の各所で水を採取し、現地でpH等の測定を行いました。

pHが低いため、鉄が酸化せずに溶存二価鉄として流れているようです。

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トトロいそう。

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また、7月に松居が調査した際に測定していないポイントにも行きました。

周辺が崖で陸地から向かうのは困難だったので、川を歩いていきました。

片足が沈む前にもう片方の足を踏み出す、これを繰り返すことによって水の上を進むことができる理論です。嘘です。

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進んでいく中で突然土砂降りになったのでめっちゃ怖かったですが、そこそこ奥まで行くことができ、サンプルも採取することができました。生きて帰れてよかった。

 

 

宿ではアルカリ度測定を行いました。

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おそらく最初で最後のフィールド調査だと思いますが、とても良い経験となりました。

松居くんにはこの調査で得たデータを活用して最高の卒論を仕上げてくれることを期待しています。

 

では、おやすみなさい。

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文責:市田

Goldschmidt2019(8/16-8/23)

こんにちは!室伏です。

8/18-8/23にバルセロナで行われたGoldschmidtに大竹先生、戸田さん、Bigさん、室伏で参加してまいりました。

発表内容は以下の通りです。

 

大竹先生「Mineralogical and Fe Isotope Correlations between Kuroko-Type VMS Deposits and a Seafloor Hydrothermal Deposit in Okinawa Trough(口頭発表)」

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戸田賀奈子さん「Significance of Humic Acid’s Structural Variety on Utilization of Dredged Soils(口頭発表)」

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Bigさん「Leaching Behaviors of Sr from Geopolymer and Cement Embedded Titanate Adsorbent(Flash Talk+ポスター発表)」

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室伏文佳「Formation of Ni-Bearing Minerals during Chemical Weathering of Ultramafic Rocks in Myanmar(ポスター発表)」

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自分の発表では多くの方々から意見をいただくことができたので、これからの自分の研究に還元していきたいです。

自分が発表したセッション以外にも興味深いセッションがとても多く、毎晩「明日聞きに行く発表どれにしよう…」とぎりぎりまで悩んでいました(笑)

実は、スケジュール調整を間違えて聞き逃してしまった発表もありました…悲しい……

また、学会中には卒業生の方々や様々な研究所の方々とお話しできてとても有意義な時間を過ごすことができました。

 

学会前の17、18日にはGWB(地球科学モデリングのソフトウェア)の創始者であるCraig先生によるReactive Transport ModellingのWorkshopに参加してきました。

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今回は特別にWorkshopに参加させていただくことができ、とても貴重な体験でした!

Workshopにおいて学んだことをこれからも生かしていきたいです。

 

また学会の合間にはバルセロナを少しだけ観光でき、念願のサグラダファミリアに行くことができました!

かなり完成に近かったので、完成したらまた来たいなぁ…と思います。

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教会内でかっこつけるBigさんを激写しました!

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また、サグラダファミリアだけではなく街をふらふらしながら様々な建築物をみることができました。

街並みがとても綺麗で幸せなひと時でした。

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美味しいチョコレートを買うことができて幸せそうなかなこさんです!

かわいい~~‼

夕食はパエリアやフォアグラなどとてもおいしいものを食べさせていただきました。

とても…とても美味しかったです…!とても贅沢…!

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ですが一番おいしかったのはなんといっても………

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大竹先生の手料理でした!トマトソースのパスタやアヒージョなど様々な料理を作ってくださいました。。。

ごちそうさまでした…‼

 

今回の学会では得るものがとても多く、とても有意義な1週間を過ごすことができました。

今回お世話になった方々、本当にありがとうございました!

文責:室伏

 

九大生送別会 (7/25)

暑いですね。

本州では降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じることもできるでしょうが、

北海道では風に揺れる木々の音のみが聞こえてきます。エアコン欲しい。

 

さて、7/25に共同資源工学専攻で北大に来ていた九大生の送別会が開催されました。

前期最後のゼミを終え、K棟のいつもの場所でBBQ。九大生にとっては初めての場所かもしれません。

 

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ゼミ終わりということもあって、多くのメンバーが参加してくれました。

松居くんは「俺の力を火力に変換する」と言ってひたすらうちわで風を送っていました。

 

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九大生もすっかり仲良くなり、今では完全に馴染んでいます。

 

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Kaitoは楽しそうに焼肉奉行をしていました。

「これは500円、これは200円」と規格外の価格で売りつけてきたので、無視して肉を奪い取りました。

 

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東野さんは珍しく悪酔いしていました。

次の日に会ってみると肘に傷を負っていましたが、「寝る前にコンタクトだけは外してたんだよね」と自慢げに言ってきました。

すごいですね!

 

 

九大生がいる期間も残りわずか。

残りの北海道生活を謳歌してくれることを願います。

そしてまたどこかで会いましょう。See you again!

 

文責:市田

EUROCLAY (6/29~7/10)

Bonjour! 東野です。

6/29~7/10に、佐藤先生と新助教の菊池先生、修士2年の西木くんと私でEUROCLAYというフランスで開かれる粘土学会に参加してまいりました !

菊池先生発表

菊池先生「Nanoscopic structures and chemistry of mixed layer biotite‐vermiculite in the weathering profile in Abukuma granitic rocks in the eastern part of Fukushima, Japan」

 

西木発表

西木「Formation of low‐crystalline magnesium silicate at Kamuikotan metamorphic belts, Hokkaido, Japan」

東野発表

東野「Effect of Mg-silicate formation on hydrogen generation during low temperature serpentinization」

 

また、学会3日目には放射性廃棄物処分に向けた研究を行っているANDRAの地下研究所に巡検として行ってきました。エレベーターで地下500mの研究所に降りて、そこで行われている研究を学ぶことは非常に貴重な体験でした!(地下の写真はお見せできませんが…)

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ANDRA

放射性レベルに応じて処分方法も変わるわけですが、高レベル放射性廃棄物を地下に埋めた際に問題が起きないか、実際の条件を模擬した実験が地下500mで行われております。また、低レベルの廃棄物についても、外側を覆うセメントの強度試験など、慎重に検討がなされていました。ANDRAでは実際に来年から放射性廃棄物の地層処分を稼働させることを計画しています。

 

もちろん、学会の合間にはフランス観光をほんの少しだけしてきました! その様子を少しだけお見せします。

 

ルーブル美術館

ルーブル美術館の前でミサンガの押し売りと戦う西木君。互いの指に結び付けると強い絆で結ばれるそうです。西木君は何故か拒み続けていました。

シャンゼリゼ通り

筆者はシャンゼリゼ通りを歩くことが夢だと吹聴し続けていたので、佐藤先生が連れて行ってくれました! Très bien!

 

学会終了後はパリからオルレアン行き、BRGMという地質調査所にて研究の打ち合わせなどしてきました。

佐藤先生発表

地質研究所では佐藤先生が非晶質のケイ酸塩鉱物について1時間ほど講演を行いました。研究員の方々も非常に興味深く聞いていて、発表後には熱い議論が交わされました。この後に、北海道大学とBRGMの共同研究についての打ち合わせが行われました。

オルレアンの休日には地質調査所のChristophe Tournassatさんに案内していただき、当研究室OBであり現在BRGMで研究をされている安楽さんと共にワイナリーや古城巡りをしてきました!

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Dinner

2回もクリスさんの立派なご自宅で夕食を頂いてしまいました。C’est bon! 後ろに見えているのはプールです。すごいですね…

 

学会参加に始まり地質調査所での打ち合わせまで、非常に充実したフランス出張となりました。オルレアンにてお世話していただいたクリスさんをはじめとするBRGMの研究者の方々、安楽さん、改めてお礼申し上げます。Merci beaucoup!

文責:東野

 

 

ソフトボール大会(6/23)

みなさんこんにちは。市田です。

6/23(日)、前日の大雨からは考えられない快晴の中ソフトボール大会が開催されました。

私は前日に佐藤先生や島居くんなどと一緒にお酒を飲みに行って二日酔いの中大遅刻していきましたが、今年は地質が悲願の優勝を果たしました。

さらに、ソフトボール大会のMVPとして雨宮くんが選ばれました。

試合に出てもいない私が記事を書くのもどうかと思うので、今日は雨宮くんをお呼びしてお話を聞いていこうと思います。

 

というわけで、ご紹介に預かりました修士一年の雨宮です。

今回のソフトボール大会では今年から研究室に入った新戦力が大活躍でした。

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1番レフト杉浦君

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4番サード金田君

写真は残っていませんが3番ライト池田君(池田よ、申し訳ない。。。)

 

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そして、新助教の菊池先生!!

 

予選が朝から行われていたため午後の決勝リーグではみんな疲れ切っていましたが、大会が進むにつれて続々と応援に駆けつけて下さり、何とか優勝することができました。

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優勝後の記念撮影。この後のビールは格別でした。

 

こうして休日にコース全体で集まってイベントをするということは素晴らしい伝統だと思いますので今後も続いていくことを願っています。

来年も力を合わせて、二連覇を目指しましょう!!