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国内学会発表

○安楽総太郎,星野純,森本和也,佐藤努,米田哲朗:オマーン高アルカリ泉における二次鉱物生成がヨウ素の移行挙動に与える影響,日本地球惑星科学連合2011年大会,幕張メッセ国際会議場,2010年5月22~27日
○木嶋達也,中林亮,Yogarajah Elakneswaran,佐藤努,米田哲朗:Ca-OH系反応溶液におけるモンモリロナイトの溶解キネティクス,資源素材学会 北海道支部,北海道 登別グランドホテル,2011年6月13日
○西内亨,岡本浩紀,伊藤健一,佐藤努,米田哲郎:西ノ牧休廃止鉱山における自然浄化機構とそれに学ぶ酸性鉱山廃水の処理法,資源素材学会 北海道支部,北海道 登別グランドホテル,2011年6月13日
○西田崇人,太田瞬輔,三上昌人,佐藤努,米田哲朗:土工材として利用された鉄鋼スラグの変質とフッ素の溶出特性,資源素材学会 北海道支部,北海道 登別グランドホテル,2011年6月13日
○長谷川甫,星野 純,安楽総太郎,松原勇武,佐藤努,米田哲朗:ヨウ素の移行遅延を目指した混合セメント中での炭酸塩鉱物の生成,資源素材学会 北海道支部,北海道 登別グランドホテル,2011年6月13日
○松原勇武、星野純、長谷川甫、安楽総太郎、佐藤努、米田哲朗:オマーンに湧出する高アルカリ泉周辺に産する沈殿物の鉱物学と地球化学反応モデリングー高アルカリ環境下におけるヨウ素移行遅延を目指してー,資源素材学会 北海道支部,北海道 登別グランドホテル,2011年6月13日
○松本晃,高橋亮平,佐藤努,米田哲朗:菱刈金鉱床におけるスメクタイトの産状と鉱物学的特性,資源素材学会 北海道支部,北海道 登別グランドホテル,2011年6月13日
○松本晃,高橋亮平,佐藤努,米田哲朗:菱刈金鉱床におけるスメクタイトの産状と鉱物学的特性,資源地質学会第61回年会学術講演会,東京大学小柴ホール,2011年6月22~24日
招待講演○佐藤努:自然に学ぶ地球工学技術―持続可能な汚染水・土壌浄化や安全な放射性廃棄物処分のために―,セラミックス協会シンポジウム,北海道大学,2011年9月7~9日
○佐藤努:自然に学ぶ地球工学技術―持続可能な汚染水・土壌浄化や安全な放射性廃棄物処分のために―,セラミックス協会シンポジウム,北海道大学,2011年9月7~9日
○安楽総太郎,星野 純,松原勇武,福士圭介,佐藤努,米田哲朗:カルシウム炭酸塩鉱物によるヨウ素の取り込みとその長期安定性,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○木嶋達也,中林亮,Yogarajah Elakneswaran,佐藤努,米田哲朗:Ca(OH)2溶液におけるモンモリロナイトの溶解速度および二次生成物の影響,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○鈴木啓三,佐藤努,米田哲朗:モンモリロナイト粒子の構造,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○中林亮,Elakneswaran Yogarajah,千野大輔,佐藤努,米田哲朗,小田治恵,金子勝比古:X線CT法による高アルカリ間隙水-ベントナイト相互作用作用の評価-圧縮ベントナイト中のモンモリロナイトの溶解速度の検討-,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○西内亨,岡本浩紀,伊藤健一,佐藤努,米田哲郎:シュベルトマナイトの陽イオンおよび陰イオン固定による効率的な酸性廃水処理の検討 ,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○西田崇人,太田瞬輔,三上昌人,佐藤努,米田哲朗:土工材として利用された鉄鋼スラグの変質とフッ素の挙動及びその地球化学モデリング,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○長谷川甫,星野 純,安楽総太郎,松原勇武,佐藤努,米田哲朗:混合セメントにおけるカルシウム炭酸塩多形の制御~養生期間、高炉スラグ及びシリカの添加率の影響~,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○藤田健太,中林亮,佐藤努,米田哲朗,藤井直樹,山川稔,並木和人,笠間丈史,C.Pasucua, C. Arcilla, R. Alexander:フィリピン北西部に産するベントナイトの高アルカリ地下水による変質に関する鉱物学的検討,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○星野 純,安楽総太郎,松原勇武,佐藤努,米田哲朗,福士圭介,高橋嘉夫:カルシウム炭酸塩鉱物の同質多形におけるヨウ素収着挙動の相違,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
〇松原勇武、星野純、長谷川甫、安楽総太郎、佐藤努、米田哲朗:カルシウム炭酸塩多形生成の反応速度論的考察-オマーンに湧出する高アルカリ泉周辺に産する沈殿物を例として-,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○松本晃,木工裕史,高橋亮平,佐藤努,米田哲朗:菱刈金鉱床に産出する2,3の粘土鉱物の鉱物学的特徴-50mLを中心に,第 55 回粘土科学討論会,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
○中林亮,Elakneswaran Yogarajah,千野大輔,佐藤努,米田哲朗,小田治恵,金子勝比古:X線CT法による高アルカリ間隙水-ベントナイト相互作用作用の観察とその地球化学モデリング,日本原子力学会2011秋の大会,北九州国際会議場,2011年9月19~22日
○藤田健太,中林亮,佐藤努,米田哲朗,藤井直樹,山川稔,並木和人,R. Alexander,C. ArcillaC.Pasucua:ベントナイトと高アルカリ水を胚胎する岩体の境界における鉱物学的研究~フィリピンSaileベントナイト鉱床はナチュラルアナログとなりうるか~,日本原子力学会2011秋の大会,北九州国際会議場,2011年9月19~22日
○星野 純,安楽総太郎,松原勇武,佐藤努,米田哲朗,高橋嘉夫:カルシウム炭酸塩鉱物によるヨウ素の移行遅延,日本原子力学会2011秋の大会,北九州国際会議場,2011年9月19~22日
○鈴木雅一,佐藤脩示,ビクターレジナルド,安楽総太郎,荒木誉之,佐藤努,田中滋康:オマーンの高アルカリ環境に見られる魚類の形態・生理・生態,日本動物学会第82回大会,旭川市大雪クリスタルホール他,2011年9月21~23日

国際学会発表

○Y. Elakneswaran, T. Nawa, T. Sato, R. Nakabayashi, Nicolas C.M. Marty:Integrated thermodynamic modeling approach for predicting long-term performance of concrete/bentonite engineered barrier systems in a geological repository for radioactive waste disposal,IESL-SSMS joint international symposium on social management systems,Colombo, Sri Lanka,2011年9月14~16日
○SATO T., ANRAKU S., MATSUBARA I., HOSHINO J. and YONEDA T.:SORPTION OF ANIONS AND FORMATION OF SECONDARY MINERALS AT HYPERALKALINE SPRING IN OMAN,12th Natural Analogue Working Group Workshop,Cyprus,2011年5月9日~15日
招待講演○Sato T., Ito K., Yokoyama S., Naganawa H., Hatta T. and Yamada H.:Distribution, States, decontamination and Disposal of Radioactive Cesium Emitted by Fukushima Daiichi Nuclear Disaster to Regain a Daily Life,4th Reasional conference on high performace materials,Hanoi, Vietnum,2011年10月24~27日
招待講演○Sato T., Ito K., Naganawa H. and Yamada H.:Decontamination of Radionuclides Emitted by Fukushima Dai-ichi Nuclear Disaster,4th Reasional conference on Engineering Geology,Phuket, Tailand,2011年12月8~9日

論文

Naganao, T., Yanase, N., Hanzawa, Y., Takada, M., Mitamura, H., Sato, T., and Naganawa, H. (2011) Evaluation of the Affinity of Some Toxic Elements to Schwertmannite in Natural Streams Contaminated with Acid Mine Drainage. Water Air Soil Pollut., 216, 153-166.
Okabe, R., Miura, A., Fukushima, M., Terashima, M., Sasaki, M., Fukuchi, S. and Sato, T. (2011) Characterization of an adsorbed humin-like substance on an allophanic soil formed via catalytic polycondensation between catechol and glycine, and its adsorption capability to pentachlorophenol, Chemosphere, 83, 1502-1506.
Pich, B., Yoneda, T., and Sato, T. (2011) Arsenic removal from synthetic groundwater by Cambodian laterite, Clay Science, 15, 53-59.
Hiroshi Sasamoto, Randolph Arthur, Katsuhiro Hama(2011) Interpretation of undisturbed hydrogeochemical conditions in Neogene sediments of the Horonobe area, Hokkaido, Japan, Applied Geochemistry, Vol.26, pp.1464-1477
佐藤努(2011) 福島第一原発事故による放射能汚染の背景と課題、粘土科学、50, 26-32.
Ueno, K., Suyama, T., Ishidera, T. and Sato, T. (2011), Ten-year interaction of carbon steel coupon and compacted bentonites, Clay Science, 15, 89-102.

受賞

資源素材学会北海道支部 若手優秀講演賞○松原勇武、星野純、長谷川甫、安楽総太郎、佐藤努、米田哲朗:オマーンに湧出する高アルカリ泉周辺に産する沈殿物の鉱物学と地球化学反応モデリングー高アルカリ環境下におけるヨウ素移行遅延を目指してー,日本地下水学会 2010 年春季講演会,北海道 登別グランドホテル,2011年6月13日
日本粘土学会 優秀講演賞○中林亮,Elakneswaran Yogarajah,千野大輔,佐藤努,米田哲朗,小田治恵,金子勝比古:X線CT法による高アルカリ間隙水-ベントナイト相互作用の評価~圧縮ベントナイト中のモンモリロナイトの溶解速度の検討~,,鹿児島大学 郡元キャンパス,2011年9月14~16日
平成22年度学術振興基金賞日本粘土学会○Tomoya Bando, Tetsuro Yoneda, Megumi Hatayama, Tsutomu Sato and Toshihiko Ito:A comparison of mineralogy and leaching behavior of arsenic between two types of epithermal Au ore deposits in the southwestern Hokkaido, Japan,11th International Symposium on Mineral Exploration,Espoo, Finland,2010年9月7~9日2011